佐賀育英会 松濤学舎       【佐賀県】

 
竣工年度:1990年(平成2年3月)
規模階数:鉄筋コンクリート造3階
部屋数 :個室 48室
収容人数:48名(現在34名入室)
月額寮費:¥42,000(月額)
入寮敷金:入舎寄付金 ¥50,000 入舎時のみ
施設維持費:¥40,000 入舎時のみ
その他 :朝食¥250・夕食¥470(月額)¥21,600
     (欠食分は実費精算し返却)消費税増により変更あり
佐賀育英会は、大正7年、鍋島直大(佐賀藩11代当主)を総裁、大隈重信(外相、首相、早大創立者)を副総裁として発足した。その後、財団法人として認可された大正10年から数えても、本年(2021年)は100年の歴史を有する団体である。当育英会は、設立当初の大正7年に奨学金給与事業を、また大正10年には顕彰事業を実施、さらに大正13年からは東京に松濤学舎を運営するなど逐次事業を拡大し、優良な学生の育英奨学や県教育の振興に寄与してきた。平成23年、公益財団法人として認可された。本年は佐賀育英会創立100周年を迎え、東京・佐賀で記念行事を開催する。